- 1 - 医療施設運営費等補助金及び中毒情報基盤整備事業費補助金交付要綱
(通 則) 1.(略)
(交付の目的)
2.この補助金は、地域の実情に即した医療計画に基づき、離島、山村等 の医療に恵まれない地域住民の医療の確保、地域住民の救急医療の確保 を図ること、化学物質等による急性中毒の治療方法等に関する情報基盤 の整備に要する経費を補助することにより急性中毒対策の充実を図る こと、医療施設の耐震診断を実施すること等により災害医療対策の推進 を図ること、産科医療機関の運営に要する経費について補助することに より身近な地域で安心して出産できる環境整備を図ること、感染症の予 防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第11 4号。以下「感染症法」という。)第6条第12項に規定する感染症指 定医療機関の運営に要する経費について補助することにより感染症患 者に対する良質かつ適切な医療の提供を図ること、医療事故などの医療 安全に関する情報の収集・分析・提供事業に要する経費について補助す ることにより医療事故の発生予防、再発防止を図ること、医療事故調査 結果の収集・分析、再発防止のための普及啓発等を行う医療事故調査・ 支援センターの運営等に必要な経費を補助することにより医療の安全 の確保を図ること、産科医療補償制度の運営に必要な経費を補助するこ とにより安心して産科医療を受けられる環境を整備すること、具体的な 臨床指標を用いた医療の質の評価・公表等を推進することにより医療の 質の向上等を図ること、死因究明の取組に必要な経費について補助する ことにより死因究明の体制作りを推進すること、外国人患者受入れ医療 機関認証制度推進のための経費を補助することにより、外国人患者を受 け入れる医療機関の質を確保し、制度の周知・浸透を図ること、生涯を 通じて国民が健康で質の高い生活を営むために、8020運動及び口腔 保健の推進に係る経費を補助することにより、各地域における歯科保健
医療施設運営費等補助金及び中毒情報基盤整備事業費補助金交付要綱
(通 則) 1.(略)
(交付の目的)
2.この補助金は、地域の実情に即した医療計画に基づき、離島、山村等 の医療に恵まれない地域住民の医療の確保、地域住民の救急医療の確 保を図ること、化学物質等による急性中毒の治療方法等に関する情報 基盤の整備に要する経費を補助することにより急性中毒対策の充実を 図ること、医療施設の耐震診断を実施すること等により災害医療対策 の推進を図ること、産科医療機関の運営に要する経費について補助す ることにより身近な地域で安心して出産できる環境整備を図ること、 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10 年法律第114号。以下「感染症法」という。)第6条第12項に規定 する感染症指定医療機関の運営に要する経費について補助することに より感染症患者に対する良質かつ適切な医療の提供を図ること、医療 事故などの医療安全に関する情報の収集・分析・提供事業に要する経 費について補助することにより医療事故の発生予防、再発防止を図る こと、医療事故調査結果の収集・分析、再発防止のための普及啓発等 を行う医療事故調査・支援センターの運営等に必要な経費を補助する ことにより医療の安全の確保を図ること、産科医療補償制度の運営に 必要な経費を補助することにより安心して産科医療を受けられる環境 を整備すること、具体的な臨床指標を用いた医療の質の評価・公表等 を推進することにより医療の質の向上等を図ること、死因究明の取組 に必要な経費について補助することにより死因究明の体制作りを推進 すること、外国人患者受入れ医療機関認証制度推進のための経費を補 助することにより、外国人患者を受け入れる医療機関の質を確保し、 制度の周知・浸透を図ること、生涯を通じて国民が健康で質の高い生 活を営むために、8020運動及び口腔保健の推進に係る経費を補助
- 2 - 医療対策に関する取り組みの推進を図ること、新たな専門医の仕組みが 円滑に構築されるよう、指導医派遣等を行う医療機関に対する支援、新 たな専門医の仕組みに係る地域協議会の開催の支援及び専門医に関す る情報データベース作成等に必要な経費を補助することにより、専門医 の質の一層の向上や医療提供体制の改善を図ること、患者毎の治療内容 や治療効果等を登録するデータベースを構築するための経費を補助す ることにより医療の質の向上を図ること、外国人患者受入れの環境整備 推進のための経費を補助することにより、在留外国人や訪日外国人が安 心して日本の医療が受けられる体制の推進を図ること、国連機関等が途 上国向けの医薬品・医療機器を調達する際に必要とする、WHOによる 認証(Prequalification)の取得や途上国向けWHO推奨医療機器要覧
(Compendium)への掲載を我が国の企業が行うことにより、高品質な日 本の医薬品、医療機器の国際展開を推進し、日本の医療分野の成長を促 進しつつ、相手国の医療水準の向上に貢献することで、国際社会におけ る日本の信頼を高めることによって、日本及び途上国等の双方にとっ て、好循環をもたらすことを目的とする。
(交付の対象)
3.この補助金は、次の事業を交付の対象とする。
(1)医療施設運営費等補助金
① へき地保健医療対策事業等 ア~イ(略)
ウ.へき地診療所運営事業(へき地診療所診療支援システムを含む。)
(ア)(略)
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国 厚生農業協同組合連 合会及び社会福祉法人北海 道社会事業 協 会が行うへき地診療 所の運営事業に対して都道 府県が補助 す る事業
(ウ)(略)
することにより、各地域における歯科保健医療対策に関する取り組み の推進を図ること、新たな専門医の仕組みが円滑に構築されるよう、 研修を行う医療機関に対する専門医の養成プログラムの作成支援、新 たな専門医の仕組みに係る地域協議会の開催の支援及び専門医に関す る情報データベース作成等に必要な経費を補助することにより、専門 医の質の一層の向上や医療提供体制の改善を図ること、患者毎の治療 内容や治療効果等を登録するデータベースを構築するための経費を補 助することにより医療の質の向上を図ること、外国人患者受入れの環 境整備推進のための経費を補助することにより、在留外国人や訪日外 国人が安心して日本の医療が受けられる体制の推進を図ること、新興 国等における高品質な日本の医療等の国際展開に係る調査等の経費を 補助することにより、日本にとっても新興国等にとっても好循環をも たらすことを目的とする。
(交付の対象)
3.この補助金は、次の事業を交付の対象とする。
(1)医療施設運営費等補助金
① へき地保健医療対策事業等 ア~イ(略)
ウ.へき地診療所運営事業(へき地診療所診療支援システムを含む。)
(ア)(略)
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚 生農業協同組合連合会及び社会福祉法人北海道社会事業協会 が行うへき地診療所の運営事業に対して都道府県が補助する 事業
(ウ)(略)
- 3 - エ.へき地巡回診療車(船)運営事業
(ア)~(イ)(略)
(ウ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会(ただし、 (イ)に掲げる場合を除く。)、全国厚生農業協同組合連合会及び 社会福祉法人北海道社会事業協会が行う巡回診療事業に対して 都道府県が補助する事業
(エ)(略)
オ.巡回診療航空機運営事業
「へき地保健医療対策等実施要綱」に基づき、実施する次の事業と する。
(ア)都道府県が行う巡回診療航空機運営事業
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国厚 生農業協同組合連合会及び社会福祉法人北海道社会事業協会が行 う巡回診療航空機運営事業に対して都道府県が補助する事業 (ウ)厚生労働大臣が適当と認める者が行う巡回診療航空機運営事業
に対して都道府県が補助する事業 カ~キ(略)
ク.へき地患者輸送車(艇)、メディカルジェット(へき地患者輸送 航空機)運行支援事業
「へき地保健医療対策等実施要綱」に基づき、へき地患者輸送 車(艇)、メディカルジェット(へき地患者輸送航空機)で実施 する次の事業とする。
(ア)(略)
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国厚 生農業協同組合連合会及び社会福祉法人北海道社会事業協会が 行う患者輸送事業に対して都道府県が補助する事業
(ウ)(略)
② 救急医療体制強化事業 ア~イ(略)
ウ.小児救急電話相談情報収集分析事業
エ.へき地巡回診療車(船)運営事業
(ア)~(イ)(略)
(ウ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会(ただ し、(イ)に掲げる場合を除く。)、厚生農業協同組合連合会及び 社会福祉法人北海道社会事業協会が行う巡回診療事業に対して 都道府県が補助する事業
(エ)(略)
オ.巡回診療ヘリ運営事業
「へき地保健医療対策等実施要綱」に基づき、実施する次の事業 とする。
(ア)都道府県が行う巡回診療ヘリ運営事業
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生 農業協同組合連合会及び社会福祉法人北海道社会事業協会が行 う巡回診療ヘリ運営事業に対して都道府県が補助する事業
(ウ)厚生労働大臣が適当と認める者が行う巡回診療ヘリ運営事業 に対して都道府県が補助する事業
カ~キ(略)
ク.へき地患者輸送車(艇)運行事業
「へき地保健医療対策等実施要綱」に基づき、へき地患者輸送 車(艇)で実施する次の事業とする。
(ア)(略)
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生 農業協同 組合連合会及び社会福祉法 人北海道社会事業協会が 行 う患者輸送事業に対して都道府県が補助する事業
(ウ)(略)
② 救急医療体制強化事業 ア~イ(略)
- 4 -
「救急医療対策事業実施要綱」に基づき、厚生労働大臣が適 当と認める者が行う小児救急電話相談情報収集分析事業
③~④(略)
⑤ 災害医療対策事業等 ア~エ(略)
(削除)
⑥ 産科医療確保事業 ア.産科医療機関確保事業
平 成21 年4月 1日医 政発 第04 010 07号 厚生 労働省 医 政局長通知「産科医療確保事業等の実施について」の別添「産科 医療確保事業実施要綱」(以下「産科医療確保事業実施要綱」と いう。)に基づき、実施する次の事業
(ア)都道府県が行う産科医療機関確保事業
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国 厚生農業協同組合連合会、社会福祉法人北海道社会事業協会及 び厚 生労働大臣 が適当と認める 者が行う産 科医療機関確保 事 業に対して都道府県が補助する事業
イ.産科医療を担う産科医等の確保事業
「産科医療確保事業実施要綱」に基づき、実施する次の事業
(ア)都道府県が行う産科医療を担う産科医等の確保事業
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全 国 厚生農 業協同 組合連 合会 、社会 福祉法 人北海 道社 会事業 協 会、医療法人、学校法人、社会福祉法人、医療生協その他厚生 労 働大臣 が認め る者が 行う 産科医 療を担 う産科 医等 の確保 事 業に対して、都道府県が補助する事業
⑦~⑫(略)
⑬ 専門医認定支援事業
ア.平成26年6月20日医政発0620第6号厚生労働省医政 局長通知「専門医認定支援事業の実施について」(以下「専門 医認定支援事業実施要綱」という。)に基づき、実施する次の
③~④(略)
⑤ 災害医療対策事業等 ア~エ(略)
オ.緊急災害時在宅酸素供給装置対策事業
⑥ 産科医療機関確保事業
平成21年4月1日医政発第0401007号厚生労働省医政 局長通知「産科医療確保事業の実施について」の別添「産科医療 確保事業実施要綱」に基づき、実施する次の事業
(ア)都道府県が行う産科医療機関確保事業
(イ)市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生 農業協同組合連合会、社会福祉法人北海道社会事業協会及び厚 生労 働大臣が適 当と認め る者が 行う産科医 療機関確 保事業 に 対して都道府県が補助する事業
⑦~⑫(略)
⑬ 専門医認定支援事業
ア.平成26年6月20日医政発0620第6号厚生労働省医 政局長通知「専門医認定支援事業の実施について」(以下「専 門医認定支援事業実施要綱」という。)に基づき、実施する次
- 5 - 事業
(ア)都道府県が行う医師不足地域の研修医療機関に対する指導 医の派遣及び出張指導
(イ)厚生労働大臣が適当と認める者が行う医師不足地域の研修 医療機関に対する指導医の派遣及び出張指導に対して都道 府県が補助する事業
イ.新たな専門医の仕組みに係る地域協議会事業
「専門医認定支援事業実施要綱」に基づき都道府県が行う新た な専門医の仕組みに係る地域協議会事業
ウ.専門医に関する情報データベース作成等
「専門医認定支援事業実施要綱」に基づき一般社団法人日本専 門医機構が行う専門医に関する情報データベース作成等事業
⑭ WHO事前認証取得等推進事業
厚生労働大臣が適当と認める者が別に定めるところにより行う WHO事前認証取得等推進事業
(2)中毒情報基盤整備事業費補助金
(略)
(交付額の算定方法)
4.この補助金の交付額は、次の(1)から(15)により算出された額の合 計額とする。(ただし、算出された額の合計額が医療施設運営費等補助金 の予算額を超える場合には、必要な調整を行うものとする。)
(1)(略)
①~②(略)
③ へき地診療所運営事業
の事業
(ア)都道府県が行う専門医の養成プログラムの作成事業
(イ)厚生労働大臣が適当と認める者が行う専門医の養成プロ グラムの作成事業に対して都道府県が補助する事業 イ.新たな専門医の仕組みに係る地域協議会事業
「専門医認定支援事業実施要綱」に基づき都道府県が行う新た な専門医の仕組みに係る地域協議会事業
ウ.専門医に関する情報データベース作成等
「専門医認定支援事業実施要綱」に基づき一般社団法人日本専 門医機構が行う専門医に関する情報データベース作成等事業
⑭ 医療国際展開等推進事業
平 成28 年12 月2 6日医 政発1 226 第5 号厚生 労働省 医 政局長通知「平成 28 年度医療国際展開等推進事業の実施につい て」の別添「医療国際展開等推進事業実施要綱」に基づき、厚生 労働大臣が適当と認める者が行う医療国際展開等推進事業
(2)中毒情報基盤整備事業費補助金
(略)
(交付額の算定方法)
4.この補助金の交付額は、次の(1)から(15)により算出された額の 合計額とする。(ただし、算出された額の合計額が医療施設運営費等補助 金の予算額を超える場合には、必要な調整を行うものとする。)
(1)(略)
①~②(略)
③へき地診療所運営事業
- 6 - ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国厚生農 業協同組合連合及び社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に 対し都道府県が補助する事業
(ア)~(イ)(略) ウ.(略)
④へき地巡回診療車(船)運営事業 ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国厚生農 業協同組合連合会、社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に対 して都道府県が補助する事業
ウ.(略)
⑤ 巡回診療航空機運営事業 ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国厚生農 業協同組合連合会、社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に対 して都道府県が補助する事業
ウ.(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1 事業 当た り次 によ り算出 され た 額
巡 回 診 療 実 施 回 数 × 1,210,000 円
巡 回 診 療 航 空 機 の 運 営 に 必 要 な 次に掲げる経費
報 酬 給 料 職員手当等 共 済 費 賃 金 旅 費 報 償 費 賃 借 料
ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生農業協 同組合連合及び社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に対し都 道府県が補助する事業
(ア)~(イ)(略) ウ.(略)
④へき地巡回診療車(船)運営事業 ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生農業 協同組合連合会、社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に対し て都道府県が補助する事業
ウ.(略)
⑤ 巡回診療ヘリ運営事業 ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生農業 協同組合連合会、社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に対し て都道府県が補助する事業
ウ.(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1 事業 あた り次 によ り算出 され た 額
巡 回 診 療 実 施 回 数 × 1,210,000 円
巡 回 診 療 ヘ リ の 運 営 に 必 要 な 次 に掲げる経費
報 酬 給 料 職員手当等 共 済 費 賃 金 旅 費 報 償 費 賃 借 料
- 7 - 需 用 費(消耗品費、医薬材 料費、燃料費、修繕料)
役 務 費 委 託 料
⑥~⑦(略)
⑧ へき地患者輸送車(艇)、メディカルジェット(へき地患者輸送航空 機)運行支援事業
ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、全国厚生農 業協同組合連合会及び社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業 に対して都道府県が補助する事業
(ア)~(イ)(略) ウ.(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1 事 業 当 たり 次 によ り 算出 さ れ た額
(1)患者輸送車 1か所当たり
765,000円
(2)患者輸送艇 1か所当たり
1,289,000円
(3)患者輸送航空機 1回当たり
2,771,000円
へ き 地患 者 輸送 車 (艇 )、メ デ ィカルジェット(へき地患者輸送 航空機)の運行に必要な次に掲げ る経費
報 酬 給 料 職員手当等 共 済 費 賃 金 旅 費 報 償 費 賃 借 料
需 用 費 ( 消耗 品費 、燃 料 費
需 用 費(消耗品費、医薬材 料費、燃料費、修繕料)
⑥~⑦(略)
⑧ へき地患者輸送車(艇)運行事業 ア.(略)
イ.市町村、日本赤十字社、社会福祉法人恩賜財団済生会、厚生農業 協同組合連合会及び社会福祉法人北海道社会事業協会が行う事業に 対して都道府県が補助する事業
(ア)~(イ)(略) ウ.(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1 か 所 あ たり 次 によ り 算出 さ れ た額
(1)患者輸送車 1か所当たり
765,000円
(2)患者輸送艇 1か所当たり
1,289,000円
へき地患者輸送車(艇)の運行 に必要な次に掲げる経費
報 酬 給 料 職員手当等 共 済 費 賃 金 旅 費 報 償 費 賃 借 料
需 用 費 ( 消耗 品費 、燃 料 費
、修繕料) 役 務 費
- 8 -
、修繕料) 役 務 費 委 託 料
(2)救急医療体制強化事業の交付額は、次の①から③により算出された額 の合計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じ た場合には、これを切捨てるものとする。
①(略)
② 搬送困難事例受入医療機関支援事業 ア~イ(略)
1.種目 2.基準額 3.対 象 経 費 必 ず 救 急 患
者 を 受 け 入 れ る 受 入 医 療機関
1医療機関あたり、 76,285 千円
(削除)
※(略)
1~15(略)
一 時 的 で あ っ て も 救 急 患 者 を 受 け 入 れ る 受 入 医療機関
1医療機関あたり、 12,621 千円
(削除)
1~14(略)
委託料
(2)救急医療体制強化事業の交付額は、次の①から②により算出された額 の合計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じ た場合には、これを切捨てるものとする。
①(略)
② 搬送困難事例受入医療機関支援事業 ア~イ(略)
1.種目 2.基準額 3.対 象 経 費 必 ず 救 急 患
者 を 受 け 入 れ る 受 入 医 療機関
1都道府県あたり、 116,310 千円
※但し、1医療機関に対 する基準額は、38,770 千 円 を 超 え て は な ら ない。
※(略)
1~15(略)
一 時 的 で あ っ て も 救 急 患 者 を 受 け 入 れ る 受 入 医療機関
1都道府県あたり、 37,863 千円
※但し、1医療機関に対 する基準額は、12,621 千 円 を 超 え て は な ら ない。
1~14(略)
- 9 -
※(略)
③ 小児救急電話相談情報収集分析事業
ア.次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支出 額とを比較して少ない方の額を選定する。
イ.アにより選定された額の合計額と総事業費から寄付金その他の収入 額を控除した額とを比較して少ない方の額を交付額とする。
1.基 準 額 2.対 象 経 費
31,693千円 1.人件費 2.旅費 3.謝金
4.役務費(通信運搬費、雑役務 費)
5.需用費(消耗品費、印刷製本 費、会議費)
6.使用料及び賃借料 7.委託料
(3)災害医療対策事業等の事業の交付額は次の①から④により算出された 額の合計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が 生じた場合には、これを切捨てるものとする。
①~④(略)
(削除)
(4)産科医療確保事業の交付額は、次の①から②により算出された額の合 計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場 合には、これを切捨てるものとする。
※(略)
(3)災害医療対策事業等の事業の交付額は次の①から⑤により算出され た額の合計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数 が生じた場合には、これを切捨てるものとする。
①~④(略)
⑤ 緊急災害時在宅酸素供給装置対策事業
(4)産科医療機関確保事業の交付額は、次より算出された額の合計額と する。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合に は、これを切捨てるものとする。
- 10 -
①(略) ア~イ(略)
② 産科医療を担う産科医等の確保事業 ア.都道府県が行う事業
(ア)次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを施設ごとに比較して少ない方の額を選定する。
(イ)(ア)により選定された額と総事業費から産科部門の収入額及び寄 付金その他の収入額を控除した額とを比較して少ない方の額に2分 の1を乗じて得た額を交付額とする。
イ.都道府県が補助する事業
(ア)次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを施設ごとに比較して少ない方の額を選定する。
(イ)(ア)により選定された額と総事業費から産科部門の収入額及び寄 付金その他の収入額を控除した額とを比較して少ない方の額を選定 する。
(ウ)(イ)により選定された額に2分の1を乗じて得た額と、都道府県 が補助した額((イ)により選定された額の2分の2から2分の1の 範囲内とする。)とを比較して少ない方の額を交付額とする。
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1 か 所 当 た り 240 人 日 ま で は 、 4,882 千 円 ( 以 降 、 240 人 日 ご と に 4,882千円を加算)
1.旅費
2.派遣手当等(派遣日数に応じ て支給される手当)
(5)感染症指定医療機関運営事業の交付額は、次の①から③により算出さ れた額の合計額とする。ただし、医療機関ごとに算定された額に1,00 0円未満の端数が生じた場合には、これを切捨てるものとする。
① 特定感染症指定医療機関運営事業
①(略) ア~イ(略)
(5)感染症指定医療機関運営事業の交付額は、次の①から③により算出 された額の合計額とする。ただし、医療機関ごとに算定された額に1, 000円未満の端数が生じた場合には、これを切捨てるものとする。
① 特定感染症指定医療機関運営事業
- 11 - ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
次により算出された額を限度と して厚生労働大臣の認めた額とす る。
1床当たり年額7,714千円 ただし、希少感染症治療薬、保管 機 材 等 購 入 費 と し て 49,947 千 円 を 加算する。
特 定 感 染 症 指 定 医 療 機 関 の 運 営に必要な次に掲げる経費 1 . 需 用費 ( 消耗 品費 、印 刷 製
本費、光熱水費、燃料費、修繕 費 等)
2 . 役 務費 ( 通信 運搬 費、 手 数 料、保険料等)
3.委託料
4.使用料及び賃借料 5.材料費
6 . 備 品購 入 費( 単価 50 万 円 ( 民 間 団 体 に あ っ て は 30 万 円 ) 未満の備品に限る。)
② 第一種感染症指定医療機関運営事業 ア.都道府県が行う事業
イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1床当たりの年額4,629千円を限 度 とし て厚 生労 働大 臣の認 めた 額 とする。
第 一 種 感 染 症 指 定 医 療 機 関 の 運営に必要な次に掲げる経費 1.需用費(消耗品費、印刷製本
費 、 光 熱 水費 、 燃料 費 、修繕 費 等)
2.役務費(通信運搬費、手数料
ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
次により算出された額を限度と して厚生労働大臣の認めた額とす る。
1床当たり年額7,714千円 ただし、希少感染症治療薬、保管 機 材 等 購 入 費 と し て 49,947 千 円 を 加算する。
特 定 感 染 症 指 定 医 療 機 関 の 運 営に必要な次に掲げる経費 1 . 需 用費 ( 消耗 品費 、印 刷 製
本費、光熱水費、燃料費、修繕 費等)
2 . 役 務費 ( 通信 運搬 費、 手 数 料等)
3.委託料
4.使用料及び賃借料 5.材料費
6 . 備 品購 入 費( 単価 50 万 円 ( 民 間 団 体 に あ っ て は 30 万 円 ) 未満の備品に限る。)
② 第一種感染症指定医療機関運営事業 ア.都道府県の行う事業
イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1床当たりの年額4,629千円を限 度 とし て厚 生労 働大 臣の認 めた 額 とする。
第 一 種 感 染 症 指 定 医 療 機 関 の 運営に必要な次に掲げる経費 1.需用費(消耗品費、印刷製本
費 、 光 熱 水費 、 燃料 費 、修繕 費 等)
2.役務費(通信運搬費、手数料
- 12 -
、保険料等) 3.委託料
4.使用料及び賃借料 5.材料費
6.備品購入費(単価50万円(民 間団体にあっては30万円)未満 の備品に限る。)
③ 第二種感染症指定医療機関運営事業 ア.都道府県が行う事業
イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1床当たりの年額1,543千円を限 度 とし て厚 生労 働大 臣の認 めた 額 とする。
第 二 種 感 染 症 指 定 医 療 機 関 の 運営に必要な次に掲げる経費 1.需用費(消耗品費、印刷製本
費 、 光 熱 水費 、 燃料 費 、修繕 費 等)
2.役務費(通信運搬費、手数料
、保険料等) 3.委託料
4.使用料及び賃借料 5.材料費
6.備品購入費(単価50万円(民 間団体にあっては30万円)未満 の備品に限る。)
(6)(略)
①~②(略)
等) 3.委託料
4.使用料及び賃借料 5.材料費
6.備品購入費(単価50万円(民 間団体にあっては30万円)未満 の備品に限る。)
③ 第二種感染症指定医療機関運営事業 ア.都道府県の行う事業
イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1床当たりの年額1,543千円を限 度 とし て厚 生労 働大 臣の認 めた 額 とする。
第 二 種 感 染 症 指 定 医 療 機 関 の 運営に必要な次に掲げる経費 1.需用費(消耗品費、印刷製本
費 、 光 熱 水費 、 燃料 費 、修繕 費 等)
2.役務費(通信運搬費、手数料 等)
3.委託料
4.使用料及び賃借料 5.材料費
6.備品購入費(単価50万円(民 間団体にあっては30万円)未満 の備品に限る。)
(6)(略)
①~②(略)
- 13 -
③ 医療事故調査・支援センター運営事業 ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
753,549千円 (略)
(7)(略)
(8)異状死死因究明支援事業の交付額は次により算出するものとする。た だし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合には、これを 切捨てるものとする。
ア.次の表の第1欄に定める種目ごとに第2欄に定める基準額と第3欄に 定める対象経費の実支出額とを比較して少ない方の額を選定する。 イ.(略)
(9)外国人患者受入に資する医療機関認証制度推進事業の交付額は次によ り算出するものとする。ただし、算定された額に1,000円未満の端数 が生じた場合には、これを切捨てるものとする。
ア~イ(略)
③ 医療事故調査・支援センター運営事業 ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
816,111千円 (略)
(7)(略)
(8)異状死死因究明支援事業の交付額は次により算出するものとする。 ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合には、こ れを切捨てるものとする。
ア.次の表の第1欄に定める種目ごとに第2欄に定める基準額と第3 欄に定める対象経費の実支出額と総事業費から寄付金その他の収入 額を控除した額とを比較して少ない方の額を選定する。
イ.(略)
(9)外国人患者受入に資する医療機関認証制度推進事業の交付額は次に より算出するものとする。ただし、算定された額に1,000円未満の 端数が生じた場合には、これを切捨てるものとする。
ア~イ(略)
- 14 -
1.基 準 額 2.対 象 経 費
8,000千円 (略)
(10)(略)
(11)臨床効果データベース整備事業の交付額は次により算出するものとす る。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合には、 これを切捨てるものとする。
ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
厚生労働大臣が必要と認めた額 臨 床 効 果 デ ー タ ベ ー ス 整 備 事 業 に必要な次に掲げる経費
1.人件費 2.備品購入費
3.委託費(上記1、2に掲げる 経費に該当するもの)
(12)外国人患者受入環境整備推進事業の交付額は次により算出するものと する。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合に は、これを切捨てるものとする。
ア.次の表の第1欄に定める種目ごとに、第2欄に定める基準額と第3欄 に定める対象経費の実支出額とを比較して少ない方の額を選定する。 イ. アにより選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額を控除
した額とを比較して少ない方の額を交付額とする。
1.基 準 額 2.対 象 経 費
7,000千円 (略)
(10)(略)
(11)臨床効果データベース整備事業の交付額は次により算出するものと する。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合 には、これを切捨てるものとする。
ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1か所当たり68,000千円 臨 床 効 果 デ ー タ ベ ー ス 整 備 事 業 に必要な次に掲げる経費
1.人件費 2.備品購入費
3.委託費(上記1、2に掲げる 経費に該当するもの)
(12)外国人患者受入環境整備推進事業の交付額は次により算出するもの とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合 には、これを切捨てるものとする。
ア.次の表の第1欄に定める種目ごとに、第2欄に定める基準額と第3 欄に定める対象経費の実支出額とを比較して少ない方の額を選定する。 イ. アにより選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額を控除
した額とを比較して少ない方の額を交付額とする。
- 15 - 1.種目 2.基 準 額 3.対 象 経 費
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
( 1 ) ~ ( 4
)の事業
87,445 千円 1.人件費(職員給与費、法定福 利費等)
2.報償費(謝金)
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
( 10 ) ~ ( 12
)の事業
16,446 千円 1.人件費(職員給与費、法定福 利費等)
2.賃金
3.報償費(謝金) 4.旅費
5.需用費(消耗品費、印刷製本 費、会議費、図書購入費、光熱 水料)
6.役務費(通信運搬費、雑役務 費)
7.使用料及び賃借料
8.委託料(上記1から7に掲げ る経費に該当するもの)
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
(8)の事業
15,150 千円 1.人件費(職員給与費、法定福 利費等)
2.賃金
3.報償費(謝金) 4.需用費(消耗品費)
5.役務費(通信運搬費、雑役務
1.種目 2.基 準 額 3.対 象 経 費
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
( 1 ) ~ ( 4
)の事業
87,445 千円 1.人件費
2.報償費(謝金)
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
( 5 ) ~ ( 7
)の事業
17,528 千円 1.人件費(常勤職員給与費、非 常勤職員給与費、法定福利費等
) 2.賃金
3.報償費(謝金) 4.旅費
5.需用費(消耗品費、印刷製本 費、会議費、図書購入費、光熱 水料)
6.役務費(通信運搬費、雑役務 費)
7.使用料及び賃借料
8.委託料(上記1から7に掲げ る経費に該当するもの)
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
(8)の事業
31,000千円 1.人件費
2.需用費(消耗品費、印刷製本 費、図書購入費)
3.役務費(雑役務費) 4.備品購入費
5.研修に必要な経費(謝金、旅
- 16 - 費)
6.使用料及び賃借料
7.委託費(上記1から6に掲げ る経費に該当するもの)
「 医 療 機 関 に お け る 外 国 人 患 者 受 入 環 境 整 備 事 業 実 施 要 綱 」 3 の
(9)の事業
15,150千円 1.人件費(職員給与費、法定福 利費等)
2.賃金
3.報償費(謝金) 4.需用費(消耗品費)
5.役務費(通信運搬費、雑役務 費)
6.使用料及び賃借料
7.委託費(上記1から6に掲げ る経費に該当するもの)
(13)専門医認定支援事業の交付額は、次の①から③により算出された額の 合計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じ た場合には、これを切捨てるものとする。
① 医師不足地域の研修医療機関に対する指導医の派遣及び出張指導 ア.都道府県が行う事業
(ア)次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを比較して少ない方の額を選定する。
(イ)(ア)により選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額を 控除した額とを比較して少ない方の額に2分の1を乗じて得た額を 交付額とする。
イ.都道府県が補助する事業
費、需用費(消耗品費、印刷製 本 費 、図 書 購入 費)、 役務費 、 備品購入費)
6.委託費(上記1から5に掲げ る経費に該当するもの)
(13)専門医認定支援事業の交付額は、次の①から③により算出された額の 合計額とする。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じ た場合には、これを切捨てるものとする。
① 専門医の養成プログラムの作成事業 ア.都道府県が行う事業
(ア)次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを比較して少ない方の額を選定する。
(イ)(ア)により選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額 を控除した額とを比較して少ない方の額に2分の1を乗じて得た 額を交付額とする。
イ.都道府県が補助する事業
- 17 -
(ア)次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを比較して少ない方の額を選定する。
(イ)(ア)により選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額を 控除した額とを比較して少ない方の額を選定する。
(ウ)(イ)により選定された額に2分の1を乗じて得た額と、都道府県 が補助する額((イ)により選定された額の2分の2から2分の1の 範囲内とする。)とを比較して少ない方の額を交付額とする。 1.基 準 額 2.対 象 経 費 1か所あたり
3,547千円
なお、事業期間が1年に満たない 場合は、基準額×事業月数/12と する。
指 導 医 の 派 遣 及 び 出 張 指 導 に 必要な次に掲げる経費
1. 代替医師雇上にかかる 謝金、人件費
2.出張指導にかかる人件費、 諸手当
3.旅費
② 新たな専門医の仕組みに係る地域協議会事業 ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費 1都道府県当たり 1,311千円 新 た な 専 門 医 の 仕 組 み に 係 る
地 域 協 議 会 事 業 に 必 要 な 次 に 掲 げる経費
1.諸謝金 2.旅費
3.需用費(会議費) 4.役務費(雑役務費)
(ア)次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを比較して少ない方の額を選定する。
(イ)(ア)により選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額 を控除した額とを比較して少ない方の額を選定する。
(ウ)(イ)により選定された額に2分の1を乗じて得た額と、都道府 県が補助する額((イ)により選定された額の2分の2から2分の 1の範囲内とする。)とを比較して少ない方の額を交付額とする。 1.基 準 額 2.対 象 経 費
1か所あたり
2,937千円
専 門 医 の 養 成 プ ロ グ ラ ム の 作 成に必要な次に掲げる経費
1.養成プログラム作成者にか かる謝金、人件費、諸手当 2.賃金(養成プログラム作成
者の補助者雇上経費) 3.旅費
② 新たな専門医の仕組みに係る地域協議会事業 ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費 1都道府県当たり 625千円 新 た な 専 門 医 の 仕 組 み に 係 る
地 域 協 議 会 事 業 に 必 要 な 次 に 掲 げる経費
1.諸謝金 2.旅費
3.需用費(会議費) 4.役務費(雑役務費)
- 18 - 5.委託料(前記に掲げる経費
に該当するもの。)
③ 専門医に関する情報データベース作成等 ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費 332,110千円 専 門 医 に 関 す る 情 報 デ ー タ ベ
ー ス 作 成 等 に 必 要 な 次 に 掲 げ る 経費
1.賃金 2.諸謝金 3.旅費
4.需用費(消耗品費、印刷製 本費、会議費)
5.機器購入費(専攻医の適正 配置のためのシステム構築に 係るものに限る。)
6.役務費(通信運搬費、雑役 務費)
7.使用料及び賃借料 8.委託料
(14)WHO事前認証取得等推進事業の交付額は次により算出するものとす る。ただし、算出された額に1,000円未満の端数が生じた場合には、 これを切捨てるものとする。
ア.次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支出 額とを比較して少ない方の額を選定する。
5.委託料(前記に掲げる経費 に該当するもの。)
③ 専門医に関する情報データベース作成等 ア~イ(略)
1.基 準 額 2.対 象 経 費 95,124千円 専 門 医 に 関 す る 情 報 デ ー タ ベ
ー ス 作 成 等 に 必 要 な 次 に 掲 げ る 経費
1.賃金 2.諸謝金 3.旅費
4.需用費(消耗品費、印刷製 本費、会議費)
5.役務費(通信運搬費、雑役 務費)
6.使用料及び賃借料 7.委託料
(14)医療国際展開等推進事業の交付額は次により算出するものとする。 ただし、算定された額に1,000円未満の端数が生じた場合には、 これを切捨てるものとする。
ア. 次の表の第1欄に定める基準額と第2欄に定める対象経費の実支 出額とを比較して少ない方の額を選定する。
- 19 - イ.アにより選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額を控除
した額とを比較して少ない方の額を交付額とする。
1.基 準 額 2.対 象 経 費 厚生労働大臣が必要と認めた額 W H O 事 前 認 証 取 得 等 推 進 事
業に必要な次に掲げる経費 1.人件費
2.旅費
3.報償費(謝金)
4.需用費(消耗品費、印刷製本 費、会議費、図書購入費) 5.役務費(雑役務費)
6.通信運搬費 7.借料及び損料
8.委託料(上記1から7に掲げ る経費に該当するもの。)
(15)(略)
(交付決定の下限) 5.(略)
イ. アにより選定された額と総事業費から寄付金その他の収入額を控 除した額とを比較して少ない方の額を交付額とする。
1.基 準 額 2.対 象 経 費
1団体あたり55,816千円
1.人件費 2.賃金 3.旅費
4.報償費(謝金)
5.需用費(消耗品費、備品費、 印刷製本費、会議費、図書購入 費)
6.役務費(雑役務費) 7.光熱水料
8.通信運搬費 9.借料及び損料
10.委託料(上記1から9に掲 げる経費に該当するもの)
(15)(略)
(交付決定の下限) 5.(略)
- 20 - (交付の条件)
6.この補助金の交付の決定には、次の条件が付されるものとする。 (1)(略)
(別 表)
区 分 事 業 名 医療提供体制確保対策費 ① へき地保健医療対策事業等
② 救急医療体制強化事業
⑤ 災害医療対策事業等
⑥ 産科医療確保事業
⑦ 医療の質の評価・公表等推進事業
⑨ 外国人患者受入に資する医療機関認 証制度推進事業
⑩ 8020運動・口腔保健推進事業
⑪ 臨床効果データベース整備事業
⑫ 外国人患者受入環境整備推進事業
⑬ 専門医認定支援事業
⑭ WHO事前認証取得等推進事業 感染症対策費 ③ 感染症指定医療機関運営事業 医療安全確保推進費 ④ 医療安全推進事業
⑧ 異状死死因究明支援事業
(2)~(9)(略)
(10)補助事業完了後に、消費税及び地方消費税の申告により補助金に係る 消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額が確定した場合(仕入控除税 額が0円の場合を含む。)は、第 12 号様式により速やかに、遅くとも補 助事業完了日の属する年度の翌々年度6月30日までに厚生労働大臣 に報告しなければならない。なお、補助事業者が全国的に事業を展開す る組織の一支部(又は一支社、一支所等)であって、自ら消費税及び地
(交付の条件)
6.この補助金の交付の決定には、次の条件が付されるものとする。 (1)(略)
(別 表)
区 分 事 業 名 医療提供体制確保対策費 ① へき地保健医療対策事業等
② 救急医療体制強化事業
⑤ 災害医療対策事業等
⑥ 産科医療機関確保事業
⑦ 医療の質の評価・公表等推進事業
⑨ 外国人患者受入に資する医療機関認 証制度推進事業
⑩ 8020運動・口腔保健推進事業
⑪ 臨床効果データベース整備事業
⑫ 外国人患者受入環境整備推進事業
⑬ 専門医認定支援事業
⑭ 医療国際展開等推進事業 感染症対策費 ③ 感染症指定医療機関運営事業 医療安全確保推進費 ④ 医療安全推進事業
⑧ 異状死死因究明支援事業
(2)~(9)(略)
(10)補助事業完了後に、消費税及び地方消費税の申告により補助金に係る 消費税及び地方消費税に係る仕入控除税額が確定した場合には、第 12 号様式により速やかに厚生労働大臣に報告しなければならない。なお、 補助事業者が全国的に事業を展開する組織の一支部(又は一支社、一 支所等)であって、自ら消費税及び地方消費税の申告を行わず、本部
(又は本社、本所等)で消費税及び地方消費税の申告を行っている場
- 21 - 方消費税の申告を行わず、本部(又は本社、本所等)で消費税及び地方 消費税の申告を行っている場合は、本部の課税売上割合等の申告内容に 基づき報告を行うこと。また、補助金に係る仕入控除税額があることが 確定した場合には、当該仕入控除税額を国庫に返還しなければならな い。
(11)~(16)
(17)間接補助事業者又は(13)により補助金の交付を受けた者から財産の 処分による収入の全部又は一部の納付があった場合及び補助金に係る 仕入控除税額の返還があった場合には、その納付額の全部又は一部を国 庫に納付させることがある。
(18)~(19)(略) (申請手続)
7.この補助金の交付の申請は、次により行うものとする。
(1)都道府県以外が行う3の(1)の①のエ、②のウ、③のア、⑦、⑨、
⑩、⑪、⑫及び⑭の事業 ア.(略)
(ア)(略)
(イ)都道府県知事は、(ア)の申請書を受理したときは、これを審査 し、とりまとめのうえ、毎年度7月31日までに厚生労働大臣に提出す るものとする。
イ.ア以外の場合
補助事業者は、第2号様式による申請書に関係書類を添えて、毎年度 7月31日までに厚生労働大臣に提出するものとする。
(2)公益財団法人日本中毒情報センターが行う3の(2)の事業
公益財団法人日本中毒情報センター理事長は、第3号様式による申請書 に関係書類を添えて、毎年度7月31日までに厚生労働大臣に提出する
合は、本部の課税売上割合等の申告内容に基づき報告を行うこと。ま た、厚生労働大臣は報告があった場合には、当該消費税及び地方消費 税 に 係 る 仕 入 控 除 税額 の全 部 又 は 一 部 を 国 庫に 納付 さ せ る こ と があ る。
(11)~(16)(略)
(17)間接補助事業者又は(13)により補助金の交付を受けた者から財産 の処分による収入の全部又は一部の納付があった場合には、その納 付額の全部又は一部を国庫に納付させることがある。
(18)~(19)(略) (申請手続)
7.この補助金の交付の申請は、次により行うものとする。
(1)都道府県以外が行う3の(1)の①のエ、③のア、⑦、⑨、⑩、⑪及 び⑫の事業
ア.(略) (ア)(略)
(イ)都道府県知事は、(ア)の申請書を受理したときは、これを審査 し、とりまとめのうえ、毎年度6月30日までに厚生労働大臣に提出す るものとする。
イ.ア以外の場合
補助事業者は、第2号様式による申請書に関係書類を添えて、毎年 度6月30日までに厚生労働大臣に提出するものとする。
(2)公益財団法人日本中毒情報センターが行う3の(2)の事業 公益財団法人日本中毒情報センター理事長は、第3号様式による申請書 に関係書類を添えて、毎年度6月30日までに厚生労働大臣に提出する
- 22 - ものとする。
(3)公益財団法人日本医療機能評価機構が行う3の(1)の④のアの事業 公益財団法人日本医療機能評価機構理事長は、第4号の1様式による申 請書に関係書類を添えて、毎年度7月31日までに厚生労働大臣に提出 するものとする。
(4)公益財団法人日本医療機能評価機構が行う3の(1)の④のイの事業 公益財団法人日本医療機能評価機構理事長は、第4号の2様式による申 請書に関係書類を添えて、毎年度7月31日までに厚生労働大臣に提出 するものとする。
(5)一般社団法人日本医療安全調査機構が行う3の(1)の④のウの事業 一般社団法人日本医療安全調査機構理事長は、第5号様式による申請書 に関係書類を添えて、毎年度7月31日までに厚生労働大臣に提出する ものとする。
(削除)
(6)一般社団法人日本専門医機構が行う3の(1)の⑬のウの事業 一般社団法人日本専門医機構理事長は、第15号様式による申請書に関 係書類を添えて、毎年度7月31日までに厚生労働大臣に提出するもの とする。
(7)(1)から(6)まで以外の事業
都道府県知事は、第6号様式による申請書に関係書類を添えて、毎年度 7月31日までに厚生労働大臣に提出するものとする。
(変更申請手続)
8.この補助金の交付決定後の事情の変更により申請の内容を変更して追加 交付申請等を行う場合には、7に定める申請手続に従い、毎年度1月2
ものとする。
(3)公益財団法人日本医療機能評価機構が行う3の(1)の④のアの事業 公益財団法人日本医療機能評価機構理事長は、第4号の1様式による申 請書に関係書類を添えて、毎年度6月30日までに厚生労働大臣に提出 するものとする。
(4)公益財団法人日本医療機能評価機構が行う3の(1)の④のイの事業 公益財団法人日本医療機能評価機構理事長は、第4号の2様式による申 請書に関係書類を添えて、毎年度6月30日までに厚生労働大臣に提出 するものとする。
(5)一般社団法人日本医療安全調査機構が行う3の(1)の④のウの事業 一般社団法人日本医療安全調査機構理事長は、第5号様式による申請書 に関係書類を添えて、別途定める期日までに厚生労働大臣に提出するも のとする。
(6)一般社団法人日本産業・医療ガス協会が行う3の(1)の⑤のオの事 業
一般社団法人日本産業・医療ガス協会会長は、第17号様式による申請 書に関係書類を添えて、毎年度6月30日までに厚生労働大臣に提出す るものとする。
(7)一般社団法人日本専門医機構が行う3の(1)の⑬のウの事業 一般社団法人日本専門医機構理事長は、第15号様式による申請書に関 係書類を添えて、毎年度6月30日までに厚生労働大臣に提出するもの とする。
(8)(1)から(7)まで以外の事業
都道府県知事は、第6号様式による申請書に関係書類を添えて、毎年度 6月30日までに厚生労働大臣に提出するものとする。
(変更申請手続)
8.この補助金の交付決定後の事情の変更により申請の内容を変更して追 加交付申請等を行う場合には、7に定める申請手続に従い、毎年度1
- 23 - 0日までに行うものとする。
(削除)
(交付決定までの標準的期間) 9.(略)
(1)(略)
(2)(1)以外の場合、厚生労働大臣は、7の(1)のイ、(2)から(7) 若しくは8による申請書が到達した日から起算して原則として1月以 内に交付の決定(変更交付決定を含む。)を行うものとする。
(補助金の概算払) 10.(略)
(実績報告)
11.この補助金の事業実績報告は、次により行うものとする。
(1)都道府県以外が行う3の(1)の①のエ、②のウ、③のア、⑦、⑨、
⑩、⑪、⑫及び⑭の事業 ア (略)
イ (略)
(2)~(5)(略)
(削除)
(6)(略)
月20日までに行うものとする。
ただし、医療国際展開等推進事業については、平成29年3月3日ま でに厚生労働大臣に提出するものとする。
(交付決定までの標準的期間) 9.(略)
(1)(略)
(2)(1)以外の場合、厚生労働大臣は、7の(1)のイ、(2)から(8) 若しくは8による申請書が到達した日から起算して原則として1月以 内に交付の決定(変更交付決定を含む。)を行うものとする。 (補助金の概算払)
10.(略) (実績報告)
11.この補助金の事業実績報告は、次により行うものとする。
(1)都道府県以外が行う3の(1)の①のエ、③のア、⑦、⑨、⑩、⑪、
⑫及び⑭の事業 ア (略) イ (略)
(2)~(5) (略)
(6)一般社団法人日本産業・医療ガス協会が行う3の(1)の⑤のオの事 業
一般社団法人日本産業・医療ガス協会会長は、当該年度の事業が完了 したときは、第18号様式による報告書に関係書類を添えて、毎年度4 月10日(6の(4)により事業の中止又は廃止の承認を受けた場合に は、当該承認の通知を受理した日から1月を経過した日)までに厚生労 働大臣に報告するものとする。
(7)(略)
- 24 -
(7)(1)から(6)まで以外の事業
(略)
(補助金の返還) 12.(略)
(その他) 13.(略)
(8)(1)から(7)まで以外の事業
(略)
(補助金の返還) 12.(略)
(その他) 13.(略)